すずの会の活動
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すずの会では、地域に潜在している問題をできるだけ早く発見し、未然の防止や迅速な解決に結び付けるため、調査研究を行っています。
現在取り組んでいる内容は、「地域の要援護者の助け合いマップづくり」です。このマップは、要援護者への見守りやちょっとしたお手伝い、災害時の手助けを行うときの資料となります。
現在は、「高齢化する団地を明らかにするためのマップづくり」や「野川地区の災害時において災害弱者へ適切な支援を行うためのマップづくり」を行っています。
「地域の要援護者の助け合いマップづくり」を行ったことから、野川地区内における特別養護老人ホームなどの福祉施設と地域の関係や、福祉施設の入居者と家族の関係をマップで解析することに成功しました。
このため、野川地区周辺の特別養護老人ホームなどの福祉施設に入所された際に、ご家族や近隣住民の方々との関係が入所する前と変わらずに、継続できていることが明らかになっています。
現在も作成中ではございますが、第1版としてすずの会メソッドを500円にて販売しております。

